こだわりのミートパイのお店。雑貨も少々。
2004年のカフェ feal オープン当初よりグランドメニューの「ミートパイ」。 そもそも私が feal をオープンしたのは「ミートパイ」を日本の方々に知ってほしかった というのがはじまりです。  私が「パイおじさん」と名乗るきっかけとなったのは1996年のオーストラリアへ留学。  留学当初は英語もろくにしゃべれず、ふらっと入ったカフェでよくわからずにオーダーしたのが ミートパイでした。  その時に食べた感動は今でも忘れません。  その後のオーストラリアでの3年間はカフェなどで見かけるたびにセイボリーパイ(惣菜パイ) を食べ、いつの日か自分で作り、この美味しさを多くの方に知っていただきと思うようになりました。  そして今。  全国の百貨店や駅ビルにも呼んでいただけるようになり、多くの地域で実際にパイを焼き、 お客様方にパイの魅力を伝えることが少しずつできるようになってきました。  私たちのパイは一つひとつ手包みのため見た目は不揃いです。ですが、味には自信あり。 自社ラボ製パイ生地のバターの香りとサクサク感、じっくり煮込んだフィリング(具)の旨味を お試しいただければ幸いです。                                       パイおじさん